DAMY ALBUM 「自己中心的リミッター」 SPECIAL 10,000字ロングインタビュー!【後編】

※前編は8月13日発行のZEAL LINK フリーペーパーに掲載

DAMY

椋:海青があげた「心髄」と「僕らの言葉」は、両方僕が歌詞を書いているんですよね。さっき、空が自分の中のネガティブな面を出して歌詞を書いていると言ったけど、それとは違うところで僕も似た部分があって。僕は、すごく性格が悪いんですよ。たとえば、女の子から彼氏の愚痴とかを聞かされると、結局は彼氏が「いや、俺はお前のことが好きだよ」と言えば解決してしまうことじゃないかと思う。なんで、お前のそんなくだらない話に、僕の時間を使わないといけないんだと思うんです。

一同:うわっ! すげぇ嫌なヤツだ(笑)。

椋:だから、性格悪いんだって(笑)。そういうところで、「心髄」は僕の心の中の真髄という意味なんです。僕は人の話を聞いて、表面上では「そうだね、そうだね」と言って笑っていても、裏側にはそういう部分があるんです。そういう面は、社会一般的には隠さないといけないものじゃないですか。でも、それを表現するのが音楽だと思っているんです。本音を言っていいのが歌詞だなと。自分の本心をさらけ出すことで、そういうふうに思っている人がいるということの提示になるし、自分が思っていることを言うのは気持ちがいい。それに、僕はすごく根に持つんですよ。

一同:持つね(笑)。

椋:昔はそういうネガティブなことは歌詞にしてはいけないんじゃないかなと思って、なんとなく薄っぺらい言葉を書いていたけど、"僕の性格の悪さがバレて、ファンが減るかな"というくらいのことを書いたほうがリスナーに刺さるし、それを支持してくれる人もいるんですよね。それで、本当の自分をさらけ出して歌詞を書くようになって、それが全面に出ているのが「僕らの言葉」です。この曲は、今回のアルバムの中で僕のイチオシです。この曲の歌詞は音楽業界のタブーを描いていて、そういうところに触れるバンドは今はいない。音楽業界の裏側とかは言っちゃいけないと思われがちじゃないですか。でも、自分が言いたいことを言う自由を奪われたら、なんでバンドをやっているんだと思ってしまうから。僕の中では、DAMYはタブーとかもがっつり表現するバンドでありたいという気持ちが強いんです。"僕らの言葉"というタイトルも、いろいろ考えたんですよ。バンドマンにとっての"言葉"というのは音楽なんですよね。歌詞の最後に"僕らの言葉で世界を変えよう"というところがあるけど、"言葉"に"音"という字をあてているんです。"音楽=バンドの言葉"ということが自分の一番主張したいことで、今回自分が歌詞を書いた中で一番最後にこの言葉が出てきたのは印象深かったです。

――自分をさらけ出すという姿勢は大いに賛成ですし、アーティストには言いたいことを言ってほしいなと思います。

椋:僕は自分が常日頃思っていることを歌詞に書くので、何もないときは何もありませんなんですよ。リリースがありますと言われても、いや知らないです…という(笑)。だって、別に言いたくもないことを歌うほど、スッカラカンのことはないじゃないですか。だから、僕は歌詞に関しても、曲に関しても生産性が少ないし、今回僕が書いた歌詞は全部そのときに思ったことを、そのまま書きました。僕はそれしかできないし、それが今のDAMYの武器になっているといいなと思います。

――なっている気がします。「キンセンカ」などは特にそうですが、歌詞というのはテーマがミニマムなほど普遍性を持つような気がしますので。

椋:そうですね。「キンセンカ」は本当に個人的な歌詞だけど、たくさんの人に響いたみたいだから。TSUTAYA O-WESTで配った「キンセンカ」を録ったのはワンちゃんが亡くなる直前で、すごく生々しいんですよ。それもあって、空にストリングス・バージョンに編曲してもらったんです。そのほうが自分の思いが伝わるんじゃないかなという気がしたから。それはそれで正解だったと思うけど、僕の中ではストリングス・バージョンは蛹状態というイメージがあったんです。そこに今回バンド・サウンドを交えることによって、ちゃんと蝶々になったことを感じています。それに、「キンセンカ」は、今回録り直すにあたって歌い方を結構変えました。ストリングス・バージョンのときは精神的にキテいて"パキッ"と歌えなかったけど、今回はメンバーの演奏もあるし、彼が亡くなってから時間が経って、その期間での自分の中での昇華があったから。そういう状態だったから歌い方も変えた……というか、自然と変わりました。あと、今回の「キンセンカ」は新しいセクションがあって、歌詞が足されているんですよ。その3行というのは、今の自分が思っていることを書いたんです。あのときの自分はこうだったけど、今の自分はこう思っているよという言葉を書いたので、ぜひ見てほしいです。

Ryo

――ただ単に前回のストリングス・バージョンにギター、ベース、ドラムを足しただけではなくて再構築したのは大正解でしたね。歌の話が出たことですし、続いてプレイに関する話をしましょう。今回アルバムを作るにあたって、それぞれプレイ面や音作りなどで大事にしたことは?

海青:音の面で一番よかったなと思うのは「milk」です。この曲のドラムの音は、今までで一番いい。メタリックな質感だけど、ちゃんと人間味があるというところをずっと目指していたから、音の面ではある種完成形に近づくことができたなというのがあって。そういう意味で、「milk」は今後につながる1曲になりましたね。あとは、今回のレコーディングはすごく大変でした。アルバムを録るとなると、それなりの準備が必要じゃないですか。人間味のあるドラムを録りたいというのはずっと思っていることで、そのために曲中でテイクを繋いだりしないで1テイクで録りたいんですよ。そういう録り方をしようと思うと、どうしても事前の練習が必要になるというのがあって。曲数が多い分どういうフレーズにしようかと考える時間も増えるし。そういうことも含めて、今までで一番大変なレコーディングだったという印象がありますね。

――その甲斐あって、タイトさと人間味を兼ね備えているという面に、さらなる磨きがかかっています。

海青:そう感じてもらえたなら、よかったです。ただ、フレーズとしては、いつもよりはちょっとシンプルに纏まっているかもしれない。それもいろいろ考えたところではあって、今回はあまりバカスカやり過ぎるのは違うなという曲が多かったんです。それを踏まえてアルバムを通して、結構引き算をしました。あとは、「キンセンカ」が難しかったですね。この曲は僕の中で、"どバラード"という印象なんですよ。こういう音楽は最近になってやっと聴き始めたので、どういうドラムを叩いたらいいのかわからなくて。

椋:海青がいろいろ考えて苦戦していたので、みんなで手を貸しました。

空:「キンセンカ」のドラムは、超考えましたね。

海青:ドラマーの発想ではないビートを提示してくれるので、それはそれで新鮮だったんですよ。で、自分はドラマーの中にはないビートを叩けるようにがんばるという。そういう相乗効果があった曲といえますね。

椋:昔の海青は、"ブワァーッ!"というドラムしか叩けなかったんですよ。昔は"ドラマーとして"という意識が強かったけど、今回のアルバムからより歌心がわかるドラマーになったんじゃないかなという印象がありますね。

颯熾:それは、俺も感じる。今回のベースに関してはいろいろあるけど、自分はレコーディングするときは緊張しないようにすることを心がけているんです。でも、今回のアルバムはほぼ全曲ガチガチに緊張しながら録ったんです。その理由はいくつかあって、まずは前だったら4弦ベースのチューニングをガンガンに下げて弾いていたけど、今回は5弦を持ち込んで半音下げだったんですね。だから、弾いている感覚が今までと違っていたというのがあって。それに、今回の曲たちのベースは音符が長いフレーズが結構多かったんですよ。符点だったりとか、白玉だったりとか。そういうフレーズは扱いがすごく難しくて、弾くときにめちゃくちゃ緊張するんです。だから、すごく緊張して弾いていました(笑)。今回僕が弾いたフレーズをタブ譜とかに書き起こしたら、すごくシンプルなんですよ。でも、それをビートに合わせて弾いて、録ったテイクを聴くと甘いところがあって。そこに気をつけて弾き直しても、他のメンバーにもっとこうしたほうがいいと言われたりしたんです。特に、「心髄」と「キンセンカ」「僕らの言葉」は深いというか、自分の中で難しかった。「心髄」は基本的に音符が長いけど、タイトなパートもあって、リズムの根本の難しさみたいなものをすごく感じました。

空:今回はドラムが今まで以上にタイトだから、一層気にせざるを得ないところもあったんじゃない?

颯熾:そう。ドラム・データを聴いたときに、海青も音符の長さとかをめちゃめちゃ意識していることがわかったんです。だから、これは自分も本当にタイトにしないといけないなと思って。そういうところで、今回はベースという楽器の難しさとか、奥深さを実感しました。キャリアを積んでいったベーシストが最終的にルート弾きに落ち着くことの意味が、ちょっとわかった気がする。8ビート一個でもベースによって、こんなに違うんだということに気づいたから。たとえば「キンセンカ」は、自分は基本的にピック弾きがメインなので最初はピック弾きで録ったんですけど、やっぱり指のほうがいいという話になって。たしかに柔らかい楽曲の中で、アタックが強くて、硬い音がするピック弾きのベースが鳴っているのは違うなと思って、まるっと指弾きで録り直したんです。その後ミックスとか、マスタリングを経て聴いたときに、指で弾いたのは正解だったなと思いました。だから、録るときにアドバイスしてくれたメンバーに感謝しています。

Soushi

――「キンセンカ」のウォームなベースは本当に心地好いですし、インター・パートのシンフォニックなフレージングも秀逸です。音色ということでは、「溺愛公園四丁目」のベースの音にも耳を惹かれました。

颯熾:「溺愛公園四丁目」も指で弾いていて、めっちゃ明確に音のイメージがあったんです。一言でいえばレトロな音にしたかったんですよ。今流行りのハイファイ・サウンドじゃなくて、アナログ感のある音にしたかった。そこをどう出すかということをエンジニアとミックスのときに話していて、いつもはロー/・ミッドをカットするんですけど、逆にロー・ミッドを突いて(持ち上げて)、ローとハイを少しカットして、さらにいつもよりゲインを突いて、ちょっとザラザラした質感にしたんです。その結果、いいポジションにベースがハマったなと思います。すごくベースのフレーズ感が見えやすいんじゃないかなというのはありますね。あとは、「僕らの言葉」はベース・ソロがあるんですけど、シンプルに難しかったです(笑)。

一同:わかる(笑)。でも、あのソロは、すごくカッコいいよね。

颯熾:数秒で終わるけど、速いし、スラップでゴーストを入れたりしているから何回も録り直して。イメージしていたところまで持っていくのに、かなり苦戦しましたね。そんなふうに、今回のレコーディングは勉強になることがすごく多かったです。

空:ギターは今回10曲中4曲くらいで、ソロがあるんですよね。あまりソロとかは弾かない人間だったので、結構多いなと思って。特に印象が強いのは、僕も「キンセンカ」です。クリーン・トーンのソロから歪んだ音のソロに変わる構成でいくことにしたんですけど、それぞれのニュアンスを出すのがすごく難しかったです。

椋:俗にいう"泣きのギター"だよね。

空:いや、そこまでいけてない(笑)。あと、歪んだ音に変わってからは所々ハモらせていて、それは初の試みだったんです。そういう新しいところにいけたというのはよかったなと思います。

Miharu

――新しいといえば、ファズ・トーンで'60年代っぽいフィーリングを出している「溺愛公園四丁目」のソロも新境地じゃないですか?

空:今のヴィジュアル系界隈で、こんな古臭い音でソロを弾く人はいないだろうと思って(笑)。それに、フレーズはあまりこだわらなかったというか、音に合うフレーズというのはガン無視して、もう自分が弾きたいフレーズを弾いたんです。その結果独自のものになったという意味でも、この曲のソロは気に入っています。あと、「以上」は超好きなようにやってやるぜと思って、レコーディングと練習を並行してやったんですよ。すごく騒がしいギターを弾きたくて、その場でアプローチを考えて練習しながらレコーディングしたから一番大変だったかもしれない。この曲は、いつもの自分とはかなり違うギターになっていますね。DAMYを知っている人が聴いたら、この曲は別の人がギターを弾いていると思うんじゃないか…みたいな(笑)。そこも楽しんでもらえるといいなと思います。

椋:歌は、今まで以上にニュアンスにこだわりました。僕は歌に対して異常な執着があって、自分はそれしかないと思っている人間なんです。要は"歌=自分の唯一の武器"と思っているから、それにどう磨きをかけるかということを常に考えているんです。今回の『自己中心的リミッター』は、歌に磨きをかけるためのファクターを一個一個昇華して、自分の中に採り入れていけたアルバムだったと思います。1曲の中でもパートによって歌の表情は大きく違っていて、何人かボーカリストがいるような感じになっている。ひとつの纏まったニュアンスを、"ガツーン!"と提示しているものは少ないですね。「心髄」とか「喰らい殺す」「トモダチごっこ」といった曲は、どちらかというといつも自分が使っている表現や歌い方だけど、「milk」と「溺愛公園四丁目」は本当に別次元というか。自分の中にはいろんなボーカリストが共存していて、その中から一番合う人を登場させました。なんていうんだろう……仮面ライダーって、いろんなタイプがいるじゃないですか。僕は、仮面ライダーなんですよ。いろんな特質を持ったヤツが自分の中にいて、最適のヤツを敵にあてることができる。でも、仮面ライダーという本質が変わることはないという。

Sora

――ウルトラマンみたいに巨大化して怪獣を倒すことはないと?

椋:そう。僕は仮面ライダー的なあり方を、すごく意識しているところがあって。いろんなライダーになれないと、いろんな敵に対応できなくて、それはボーカリストとして違うなと思っているんです。いろんな楽曲に対応するにはスキルだったり、体力だったりをしっかり身につけないといけない。今回2年ぶりにアルバムを作って、前作から大きく変化したのはそこですね。歌というのは小さい表現一つで、リスナーに刺さる、刺さらないというのは変わってくるんですよ。なので、今回は緻密な表現みたいなものを、すごく計算してやっているようなところがあって。伝えるために、いい意味であざといというか。そこをしっかり意識することで、全編にわたって説得力のある歌を歌えたんじゃないかなと思います。

――多重人格者を思わせる表情の幅広さに圧倒されました。歌もそうですが、今作はメンバー皆さんがプレイヤーとしてのスキルを発揮することで、ストレートでいながら薄っぺらなものではないという良質なアルバムになりましたね。それに、『自己中心的リミッター』はライブ映えしそうな曲が揃っていて、今後のライブも本当に楽しみです。

空:ライブに関しては、10月から11月にかけてワンマン・ツアーがあるんですけど、地方でワンマンをするのは初めてなんですよ。だから緊張もありつつ、すごく楽しみにしています。地方でのワンマンというのは、全然想像できないんですよね。僕はライブの前日になると頭の中で翌日のライブをシミュレーションするんですよ。何時に家を出て、何時頃会場入りして、こういうリハをして、こういうライブをして…みたいな感じで。今度のツアーはそういう予想がまったく立たないので、それが本当に楽しみです。それに、よく言われる各地の"地方ノリ"を実際に体感できることも楽しみにしています。

颯熾:地方でワンマンをするのは本当に楽しみだし、今度のツアーはスケジュール的にライブが1週間おきなんですよ。そのつど東京に戻ることになるから、ワンマンをしていろいろ感じたこととかを一旦持ち帰って調整する期間があって、そのうえで次のワンマンに繋げることができる。もちろん連日ワンマンをすることで得られるものもあると思うけど、こういうスケジュールだからこそできることがあるので、そこを活かしてライブの完成度を高めていきたいですね。ワンマンで各地をまわるのは初めてなので、そこでまたメンバー同士で向き合って構築していって、ライブをするごとに更新していくことになるだろうし。そういうツアーなので、本当に欲を言えばファンの人には全会場きてほしいです。全部は難しくてもできるだけ足を運んでもらって、DAMYが成長していく姿を見てもらいたいなと思っています。

海青:ワンマン・ツアーということで、単純に嬉しいです。自分が昔憧れていたアーティストがやっているのが各地方をまわるワンマン・ツアーだったりしたので、そういうことを自分たちができるようになったという嬉しさがありますね。そういう活動を続けていけるように、ライブにきてくれる人に楽しんで帰ってもらいたいという思いがあって。事前にしっかり準備をしていい状態でツアーに臨んで、颯熾も言ったように、そこからさらにライブの質を高めていくツアーにしたいと思っています。

椋:最近のDAMYはいい意味で"なにをしてもDAMYになる"という状態になってきているけど、今度のツアーはそこに甘えないというか。僕たちもそれなりに活動してきたので、しっかりとした演奏、しっかりとした歌、説得力のあるものをファンの人に見せたいですね。それに、ワンマン・ツアーをできる規模になったといっても僕としては全然まだまだだと思っているので、1つ1つのことをしっかり踏みしめて、さらにステップアップするためのツアーにしたい。来年は、この倍くらいの規模でまわりたいと思っているから。あとは、ファイナルの渋谷STREAM Hallは新しい会場で、たぶんDAMYがヴィジュアル系のこけら落としになるんですよ。だから、DAMYが一発目で汚してやろうという気持ちがあるし、そこで新しいDAMYを見せつけたいという思いもある。今度のツアーは楽しみではあるけど、僕の中ではその先のビジョンが見えているので、そこにいくために今の自分たちが出せるすべてをぶつけて、いい形で次に繋げたいんです。そうできるという確信もあって、ファンの人にDAMYの軌跡を一緒に辿ってほしいので、ぜひライブにきてもらって、お互いに高めあえるツアーになるといいなと思っています。

Text:Takayuki Murakami

※前編は8月13日発行のZEAL LINK フリーペーパーに掲載

No57_H4

NEW ALBUM 「自己中心的リミッター」

2018年8月29日(水)Release

DMD-011

1. 心髄
2. milk
3. 喰らい殺す
4. 友達ごっこ
5. 溺愛公園四丁目
6. キンセンカ
7. ままごと
8. chilled
9. 僕らの言葉
10. 以上

形態:ALBUM
発売日:2018年8月29日(水)
発売元/販売元:ONG/ONG DISTRIBUTION
品番:DMD-011
形態:CD(ALBUM)
税込価格:¥3,240
CD INFO:ONG DISTRIBUTION(TEL:03-5784-9662)

<DAMY・8/29発売 ALBUM「自己中心的リミッター」情報>

1 8/29(水)新譜「自己中心的リミッター」仕様変更のお知らせ

A、B TYPEの発売を予定しておりましたが、諸事情により1TYPEの発売に変更させて頂きます。
急な変更となりました事、心よりお詫び申し上げます。

※既に全国の店舗にてご予約のお客様は、誠に申し訳ございませんが 再度ご予約店舗へお問い合わせ頂き、ご予約枚数をお知らせ頂けます様お願い申し上げます。

(変更前)
A-TYPE (DMD-011A)
B-TYPE (DMD-011B)

(変更後)
1 TYPE:DMD-011

2 ALBUM「自己中心的リミッター」SHOP&DAMY OFFICIAL ONLINE SHOP/物販 特典変更のお知らせ

<8/29発売・DAMY ALBUM SHOPオリジナル特典>

■ライカエジソン
メンバー企画DVD(A)+アーティストフォトセット(個人・集合5枚組)

■自主盤倶楽部
メンバー企画DVD(B)+アーティストフォトセット(個人・集合5枚組)

■SKULL ROSE
1枚購入:缶バッジ2個(個人4種よりランダム2個)
2枚同時購入:缶バッジ4個(個人4種全部)
(8/15までにご予約の方限定の早期予約者特典になります。)

■ブランドエックス
コメントDVD+アーティストフォト(集合)

■クロスキャット
コメントDVD+アーティストフォトセット(個人・集合5枚組)

■ZEAL LINK
①メンバー企画DVD(C)+直筆サイン入りアーティストフォトセット(個人4枚組)

3 予約者特典ZEAL LINKオリジナル個人チェキ/予約者のみ

(8/15までにご予約の方はお好きなメンバーが選べます。)

<OFFICIAL ONLINE SHOP&物販オリジナル特典>
メンバー企画DVD(D)+集合チェキ
※DAMY OFFICIAL ONLINE SHOPはこちら➡https://damyofficial.shop-pro.jp